【今知らないと】迷惑防止条例改正!注意事項まとめ【逮捕案件】

迷惑防止条例改正!風俗業界はどうなる!?

先日2018.7.1より迷惑防止条例が改正となり、風俗業界にも波紋を呼んでいます。
ここでは、改正後の風俗店利用における注意点をまとめました。
安心・安全に遊んでいただくためにも、心得ておいて損はありません!

具体的にはどう変わったの?

警視庁サイトの記事によると、今回の改正では「つきまとい行為」と、スマートフォン等での「撮影」の規制が強まりました。

ルールを遵守している方々にはあまり影響はないと思われますが、そうでない方々については処罰の対象となる可能性が大きくなりました。

なお、迷惑防止条例は「非親告罪」という分類になり、告訴がなくとも起訴される可能性があります。
つまり、お店等の第三者が告訴・通報できますので、注意が必要です。

つきまとい行為について

条文の引用は下記の通りです。

性的羞恥心を害する事項を告げ若しくはその知り得る状態に置き、その性的羞恥心
を害する文書、図画、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によつては認
識することができない方式で作られる記録であつて、電子計算機による情報処理の用に供
されるものをいう。以下この号において同じ。)に係る記録媒体その他の物を送付し若し
くはその知り得る状態に置き、又はその性的羞恥心を害する電磁的記録その他の記録を送
信し若しくはその知り得る状態に置くこと。

どういうことかというと、下記の行為が該当します。

  • 監視していると告げること
  • 名誉を害する事項を告げること
  • 性的羞恥心を害する事項を告げること
  • みだりに(対象の所在地を)うろつくこと
  • 電子メールの連続送信
  • SNS等への連続送信

以前は電話やFAXだけが対象でしたが、ネットを介した同様の行為も対象となりました。
返事が無いからと言って、しつこくLINEやTwitterのリプライorDMを送るのは、今後処罰の対象になります。

撮影について

条文の引用は下記の通りです。

次のいずれかに掲げる場所又は乗物における人の通常衣服で隠されている下着又は身体
を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し
向け、若しくは設置すること。
イ 住居、便所、浴場、更衣室その他人が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいる
ような場所
ロ 公共の場所、公共の乗物、学校、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が利用
し、又は出入りする場所又は乗物(イに該当するものを除く。)

つまり「規制場所」として、民家や学校のトイレ・脱衣所・浴場・更衣室、カラオケ等の個室やタクシー内まで範囲が広がりました。
恐らくホテルも対象になるため、同意のない撮影は「盗撮」として取り扱われ、処罰の対象となります。

対策としましては、
不用意にスマホ等のカメラを女の子に向けない、見せないことで不要なトラブルを避けられます。
また、撮影機材を室内の持ち込まない方が無難かと思われます。

まとめ

ざっくり言えば「同意を得ていない撮影・行為はNG」とも言えそうです。
よりよい風俗ライフを送るためにも、撮影OKの女の子とのお遊びをオススメいたします。

下記のお店では撮影できるコースを用意しており、写メも動画も可能です。
合法的に撮影できますので、危ない橋を渡る必要はございません。